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『ディバインハート・マキナ ~敗辱の淫墜戦士~』感想・後半

お気に入りエッチシーンの雑感を。

・レプタイルスレイブ
透明化する能力を持ったレプタイルスレイブに変身前を突かれ、街中で痴漢凌辱を受けます。
繁華街の衆人環視の中、痴女と勘違いされ、視姦されながらもその人々の身を案じて反撃できないマキナ。
立ったまま、背後からのペッティングというのがとってもツボでした。
ショーツを脱がしもずらしもせず、ウエストラインから手を入れての性器愛撫、というのも好きです。
男の手で盛り上がり、蠢くショーツが、想像力を掻き立ててくれます。

そのまま心を折られてしまう選択肢を選ぶと、非常にハードな運命がマキナを待っています。
どこかの施設に囚われ、実験動物である子犬ほどの大きさもあるカエルたちを延々と産み続けるのです。
あの不気味なカエルの卵を、スレンダーな下腹がパンパンに膨らむまで産み付けられては
巨大ガエルに種付けされては出産の、エンドレスリピートです。
また、マキナを犯す施設のカエルたちは、かつて彼女の腹から生まれたものばかり。
美しい少女と醜い爬虫類のコントラストに、近親相姦のテイストまで加わり、素晴らしい悲惨さでした。


・バッファロースレイブ敗北後半
公開されているイベントCGの下段、左端のシーンです。一、二を争う私得シーンでした。
前半の敗北凌辱も、屈強な男に手篭めにされる感が凄く出ていてもちろん良かったのですが、
巨乳好きなもので、牛扱いするプレイには目がないんです。あと、家畜扱いするシチュにも。
肉体改造で本当に角を生やさせてまでの徹底した牛コスというのが素晴らしかったですね。
責め役の男もなかなか陰湿なニクイ奴で、いいキャラでした。
ただ、折角なので本格的な搾乳もしてほしかったかな、とは思います。おっぱい星人的に(笑)。
贅沢を言うとキリがないのですが、あまりにも好みのシチュエーション過ぎて、
もうこれだけでひとつのルートにして5シーンでも10シーンでも欲しかったです。
それぐらいツボにキました。


・ハウンドスレイブ
これは、敗北に至る過程から後半の顛末まで、すべてが良かったですね。
神出鬼没の野犬の群れに延々と襲われ、街中を逃げ回った末、弱ったところをやられる、というのが最高でした。
確定的な敗北を前にして、作中でも最も明確に怯えを見せたマキナに、そそられまくりました。
噛まれたり、爪を立てられたりしてのリョナ風味な敗北陵辱、
最後は犬らしく、膣孔内に小便をされ、マーキングされてしまうというのがもう素晴らしくて。

そしてさらに後半。真昼間の公演で、犬プレイをされる堕ちたマキナ。
洗脳調教の結果、犬のように鳴くことしかできず、人の言葉を喋れなくされているという徹底ぶりです。
二足歩行の犬型怪人にリードを引かれての犬プレイという倒錯感が溜まりません。
すっかり躾けられ、従順になりながらも、ほんのわずかに以前の理性が残っているのも良かったですね。
それと、繰り返しになりますが、マキナ役・氷室百合さんの犬演技がとても可愛かったです(笑)。


・プラントスレイブ敗北後半
作中最も(唯一?)スカトロ色の強いシーンですね。
小さい方は色々なところでしていますが、大きい方をするのはここだけです。
地下実験施設に囚われ、室内に満ちた催淫胞子の虜となって、改造植物相手に快楽を貪るマキナ。
小便を漏らし、大便までひり出して、「どうぞ肥料に!」と叫ぶまで堕ちたヒロインに萌え萌えです。
嗚呼、植物とスカトロ。こんなにも相性のいいものがこの世にあるでしょうか?
個人的には『ジョジョ』5部のあのコンビ以上だと思います。


・アリアに敗北、捕獲後再調教
洗脳された妹に敗れ、培養カプセルの中で体を淫らに改造されます。
ずっと意識を失っている、というのがいいですね。
無理やり、それも知らないうちに、肉体を作り変えられるというこの冒涜!
快楽神経に直接電流を流され、危ない薬物をいくつも処方されて、
引き伸ばされた四肢を忘我のままに振り乱す美少女――最高ですね。
淡々とした研究員たちの作業ぶりがまた、少女の憐れを引き立てています。

また、その後インナーだけの変身姿に拘束具をつけられ、牢屋に座り込むマキナのCGが実にいいです。
アークの鼓動は確かにあるのに、力を使おうとしても答えてくれず、発情するだけ、という絶望感がもう。
感度20倍という設定は、描写にも説得力があって、ちょうど良かったと思います。


・電流&触手アナルファック耐久実験から、膨乳&フタナリ化
とてもエグくて良かったです。
囚われのヒロインが、成す術もなく悪の組織の実験動物にされる、という王道のようで意外に少ないシチュ。
両乳首とクリトリスにクリップを付けられ、電流を流されながら、触手でアナルを掘られます。
アナルどころか、消化器官を丸ごと犯されて、最後はお口から飛び出しちゃうという貫通姦です。

好色爺の主任研究員がいい味だしてました。
他の研究員達がみんな淡々としているだけに、なおさら引き立ちます。
このあたりのバランス感覚、けして単調にしない気配りが凄いです。
強弱、緩急織り交ぜて電流を流すエロジジイのテクニックに翻弄され、
操り人形のように悶え狂わされて、絶叫を搾り取られる様はまさに「敗辱」でした。

このあと(一時的な)膨乳&フタナリ化されるわけですが、
生やされたフタナリペニスがあまりに剛直すぎて、ちょっと笑ってしまいました。
でも、化物勃起を生やした美少女という絵は、とても良いと思います。


・マキナ&アストレア、同時輪姦
これまたツボすぎたシーンです。
一度は刃を交えて通じ合った、正義のヒロインと悪の女幹部のレズキスですよ、レズキス!
輪姦の余興として、バックで犯されながら向かい合わされ、キスをするよう強いられた二人。
初めは仕方なくだったのでしょうが、すっかりハマって、貪るように口づけます。
その神々しい淫靡さは、男たちが腰を止めて魅入るほど、というのが実に良かったです。

そのままずっとレズりながら犯されるのも見てみたかったですが、
このシーンでのメインディッシュは精液の味がするナマコもどきです。
それを両端から咥えさせられ、しゃぶらされながら犯されるマキナとアストレア。
淫靡に調教された体は、やがて精液の味をおいしいと思い始めちゃいます。
悲惨な境遇に置かれた者同士、弱った心は拠り所をを求めて共依存しつつ、
奈落への道連れとなって堕ちていく美女と美少女――エロいです!


・アストレア植物化
公開されているイベントCGの中段、右から二番目です。
改造植物に同化され、自己を喪失しつつあるアストレア姐さん。
もうすっかり堕ちていて、そうなると楽しくない、という人にはイマイチかもしれません。
でも、かつての凛々しい立ち振る舞いを思い出して、落差を楽しむシーンかと思います。
侵食が進んで、両乳首とクリトリスに花が咲く、というラストがおぞましくも美しいです。
絵面的にもすごく綺麗でした。


・悪勝利エンド
マキナ→アリア→アストレアと、順番にラスボスの御堂ことベルゼスレイブに犯され、壊されていきます。
口と肛門、さらにはお臍まで触手に犯されつつ、ベルゼスレイブの超絶巨根を膣孔に捻じ込まれるマキナ。
そしてアリア。かつて、『ユミエル』で築かれた伝説、耳ファックからの脳ファックです(笑)。
「10秒以内にイカせなければ脳を犯す」と言われ、かつての無力な少女に戻って、
懸命に媚び、必死でパイズリフェラするアリアの滑稽なまでの哀れさが堪りません。

またこのシーンは、なによりもここに至るまでの過程ですね。
グッドエンドと途中まで同じなので、凄くカッコイイんですよ。
「立ち上がるのが人の力よ!」とか熱いセリフも飛び出して……でも負けちゃう、という(笑)。
アカデミーへ行くことを選択してからのストーリーをじっくり読んでおくと、
サブタイトルにある「敗辱」を堪能できると思います。



以上で、感想を終わります。

テーマ : 18禁・美少女ゲーム
ジャンル : アダルト

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