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『聖徒会長ヒカル』プレイ感想日記<1> プロローグ

『聖徒会長ヒカル』応援中!
発表された当初から楽しみで楽しみで仕方なかった『聖徒会長ヒカル』がついに発売されました。
永く待ったからには、じっくりとプレイしようと思い、少しずつ少しずつ進めることにしました。
それに伴い、(ほぼ)リアルタイムで感想を綴っていきたいと思います。

以下、ネタバレ注意ということでお願いします。



まず「New Game」を選択すると、いきなり「プロローグをスキップしますか?」と聞かれます。
ちょっと面食らうも、親切設計に感心。こういう心遣いって嬉しいですよね。
体験版はプレイしましたが、確認と雰囲気に入るため、「プロローグを見る」を選択。

すると、ノータイムで触手陵辱中な琴音先生。二度目ですが、軽く噴きます。
……うん、うん。
一種消化試合的なシーンですが、筑摩十幸先生の達筆は、やはり圧倒的です。

陥落寸前の先生を、救援に駆けつけたヒロイン3人の活躍シーンへ。
危ない場面もなく、圧勝です。
ここで特筆すべきは、牙皇流のネーミングセンス。
『究極奥義』という漫画的な位置づけの技がありながら、名前が「尖角」「富嶽」「雷絶」など、非常にシンプル。
厨二病を競えば、現実の中国拳法に惨敗する、このあたりのさじ加減は上手いと思いました。
リアル剣術の技も、こういった類のネーミングですしね。

そして、チートキャラ、ゴスロリ学園長・アナスタシアさんが無双。
月を止めるとか、勘弁してあげてください。というか、琴音先生を助けてあげてください(笑)。
まあ、あとの展開を考えると、「だから自業自得」ということでしょうか?

次いで、学園での生活を通して、キャラ立てが行われます。
しかし、激戦の数時間後に運動会は……翌日とか三日後でいいような気も。

不良の黒沼やその父・昭三、用務員の木脛、教頭の鬼頭なども登場。
妖魔にとり憑かれ、ヒロインたちの責め手となる男たちです。
そろいもそろって、実に下種な連中で、いいですね。

そして、妖魔王ヴェゼルの前に、またもノータイムで陥落する琴音先生(笑)。
ヒカルたちに、いよいよ落日の時が迫ります。

黒沼番町に最愛の弟・ショウ君を人質にとられ、パンツの色を言わされるヒカル。
ここは自力できりぬけるも、こういう卑劣な手による羞恥と屈辱は大好物です。
このシーンの前後では、3人の生い立ちや過去、背負っているものが描かれます。

さて、いよいよです。敵の掌の上で、まんまと罠にかかる3人。
情報戦の重要性がわかる、ためになるシーンですね!(違う)
それでも、ヒロインたちは口だけなギド……バルムス様をはじめとする三匹の妖魔を圧倒します。
ところが敵に寝返った琴音先生の乱入で形勢逆転。あっけなく敗れ去り、捕獲されてしまいます。

勝負がついたあとで暴行を加えられるヒカルに大興奮。いいぞ、もっとやれ!
仕方ないことですが、リョナ好きとしてはこの敗北シーンにもっとボリュームをかけてほしかったですね。
「羽交い絞めにされ首筋に牙を突き立てられたセイラ」と「糸で目隠し・猿轡・簀巻きのユキ」は1枚絵で見たかった……。

それにしても琴音先生。
味方だと頼りないのに、敵にするとメチャ強い。
あなたはどこの巨大掲示板の住人ですか。


目を覚ました3人は、改造用の槽に閉じ込められていた……というところでプロローグは終了です。

・ここまでのまとめ感想
作り手様の「自分たちの作っているものは抜きゲである」というブレない認識を感じました。
キャラクター・ストーリーは、あくまで、より抜けるようにするためのもの。
その描写は最も効果的なものだけ選んで必要最低限に。極限まで無駄を削る。
まさにプロの仕事だな、と感嘆しました。

テーマ : 18禁・美少女ゲーム
ジャンル : アダルト

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