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『聖徒会長ヒカル』プレイ感想日記<9> 中盤調教:ヒカル11日目~14日目、ユキ⑨~⑩

ヒカルの中盤調教も11日目。
いよいよ中盤戦のクライマックスか、といった凄絶なシーンの目白押しです。

「体育倉庫3」
やってきました、ヒカルと黒沼の愛の巣、体育倉庫!
冒頭から、かなり弱気なヒカルです。
日々繰り返される調教という名の陵辱によって、精神的にも追いつめられているのがわかります。
まずは、またキスから。まるで恋人のように口づけから始められる行為。さぞ屈辱でしょう。
開発された肉体は不覚にも感じ始め……たところで、なんと場所移動!
保健室! そして登場、琴音先生! 相変わらず大活躍ですね、先生(笑)。
ベッドに寝かされたヒカルの体には、電極パッドやクリップが。
これらの機器により、なんとヒカルの体は、本来自分の意思で動かすことが出来ないところまで、陵辱者たちの思うがままに操られてしまいます!
一方で、首筋に穿たれた鍼によって、ヒカルの体は自分自身の命令を受け付けません。
まさに、生きたダッチワイフにされたヒカル。
そして、妖魔バルムスの正体を現した黒沼によって、ついに敢行される子宮姦!

「体育倉庫4」
なんと、気がつけば忌まわしい体育倉庫に来ていたヒカル。狙い済ましたように表われる黒沼。
かつては軽くあしらっていた黒沼、見事に圧勝していたバルムスに恐怖を感じ、怯えて竦むヒカル。
もう、これだけで漲ってくるものがありますね。
筑摩先生は、斬新かつ実用的なシーンを書かれるのみならず、
こういった直接的な性行為でない部分までエロティシズムが満ち満ちていて、本当に驚異的なクリエイター様です。
さて、舞台となる体育倉庫内は、実は「体育倉庫1」以来だったりします。
初体験の場所で、その時以来の行為です。
処女だった頃からは、すっかり変わり果ててしまったヒカルの肉体。
背面座位での、永遠にも思える連続子宮ファックの末、奴隷聖徒会長は結婚を誓わされてしまうのでした。

「保健室3」
冒頭の一行で、いきなり吹いてしまいました。
ヒカル「次はまた琴音先生の授業だ……」
私だけでなく、きっとここまでプレイされた方の多くも、そう思いながら選択したと思います(笑)。
もはや否応もなく、羞恥に快楽を喚起される露出性癖が身についてきたことを自覚してしまうヒカルに、琴音先生は最愛の弟・ショウ君のクラスでの破廉恥授業を強いてきます。
視線を触覚で感じてしまう呪いをかけられ、四つん這いで聖域を開陳させられるヒカル。
命令されたショウに恥部をカメラで撮られ、その鮮明な映像をモニターに拡大上映されてしまいます。
なんと、呪いはカメラで映し出されたモニターを通してさえ有効なようです。
「もし、全世界に中継とかしたら67億人分ぐらいの視線で……ごくり」とか思わずにはいられません。
とか思っていたら、
『ヒカルは知らされていないが、ショウは女教師によって調教され、従順なペットに躾けられてしまっていたのだ』
ちょっ……そんな重要というか、致命的なことを地の文一行であっさりとっ!(笑)
それはともかく、クスコ拡張された膣と子宮を視線で犯される視線ファック(!)。
最後は、琴音先生のショタペット・ショウ君によります背徳のフィストファックで壮絶なアクメを遂げるのでした。

「保健室4」
前日から新たな調教メニューが出現しており、気がつけばショウ君の調教まで選択肢にあるのですが、せっかくだから私は琴音先生を選びます!
いや、もうどんなシーンでもお出張りなさるんですけどね、この人(笑)。
さぁて、今日のヒカルさんはぁ……放置プレイ中でした。
黒沼にも琴音先生にも責められず、休息かと安堵しつつも、思い出されてしまう調教の数々。
あっけなく発情して腰をモジモジ、それを女子生徒に目ざとく見つけられて軽蔑の声が。
いたたまれず体調不良を訴えて授業を抜け出したヒカルは、保健室で自家発電しちゃいます。
そんなヒカルに念話してくるヴェゼル。
あまり直接の責めを受けていない相手だけに、かつてのような強気を見せますが、
「欲情したまま何をほざいている」……ですよねー(笑)。
一枚絵もオナニー中なだけに、間抜け極まりないのですが、もともと天然気味なところが可愛いキャラですからね。
プロローグ以来の萌えシーンですね!(たぶん、そういうことじゃない)
久方ぶりのヴェゼルによって、夢と現実の狭間、ヒカルの浅ましい願望の具現だというい空間に誘われ、触手による体感時間一ヶ月にも及ぶ焦らし責めを受けます。
そして、現実に引き戻された保健室には、黒沼とクラスメイトたち。
あさましくおねだりし、卑猥な言葉を撒き散らして悦んでしまうヒカルを責めるのは、流石に酷でしょう。
もはや完堕ちとも思える醜態を晒してしまうヒカルなのでした。



ユキの中盤調教9回目と、10回目です。

「授業参観」
男子生徒とユキの、今日は授業参観だね、という会話から始まります。
って、ちょっと待て! あんなことやこんなことをしておいて、なにをそんなごく普通の会話をして……。
一体、この学園の日常はどうなってるんでしょうか(笑)。
さておき、娘を人質にされ屈したユキの父が登場か、とも思ったのですが、ここはやはり昭三さん登場です。
なんでも、聖マリス学園の授業参観では、生徒たちの椅子にまず親が腰掛け、その膝に生徒たちが座るそうです。
図ったように、男子生徒には女親、女子生徒には男親が。って、○○生男子が中年女性の膝の上に座るのはシュールにもほどがあるのでは(笑)。
その後も、突っ込みどころのオンパレードで、もう逐一突っ込むのは諦めました。
冷静になればなるほどおもしろいので、このシーンはぜひ一度発散してから見ることをオススメします。

「パーティ」
昭三の屋敷でのパーティー。
ユキはまたしても、そこに集った権力者への催し物として興じられてしまいます。
前回と今回は、ただプレイの内容をみれば極めて普通の、ただ連続で犯されるだけのシーンです。
陵辱されるのはユキの肉体ではありません。心であり、家であり、人生そのものです。
綾辻家のお嬢様であるユキ。責め手となるクラスメイトの父親たち、昭三の集めた老権力者たち。
それぞれの立場や関係を、じっくりとリアルなものとして脳内補完しながらプレイするかどうかで、大きく評価が割れるシーンだと思います。
二次元ドリームよりも、伝統的な官能小説、黒本のテイストが強いシーンに仕上がっています。

テーマ : 18禁・美少女ゲーム
ジャンル : アダルト

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